埼玉カンピオーネは精神障がいのあるメンバーとスタッフがフットサル、スポーツを通し、楽しく笑顔での社会活動です。参加者は市民として自主的・自立的に1人1人ができる役割を担い、1人が皆のために皆は1人のために、WINWINのフットサルを通した協働活動です。活動では参加者の人生の夢に向け、民主的なパートナーシップで笑顔で議論し、交流し、仲間作り・趣味・余暇・競技性等を関係団体との協働で、環境改善も目指します。貴方も選手や役員、サポータとして是非参加ください。

活動概要

私たちは、精神障がい者フットサルの振興を通して、精神障がい者の健康の増進、生活の質の向上、社会参加の促進を目指すために発足した任意団体です。
構成メンバーは、埼玉県内の精神保健医療福祉に関わる機関・団体の職員や精神障がい者、フットサル指導者や地域の様々な方々(ボランティア・サポーター等)です。2008年から活動を始めました。

活動内容

■Sリーグ(精神障がい者埼玉県リーグ)の運営

県内の精神障がい者を対象に、10チーム程度の年間総当たり戦を行います。


■日本一を目指す「埼玉CAMPIONE」のチーム運営

全国大会のNO.1を目指し、Sリーグで活躍する選手で構成するチームを運営します。

■各地区の大会運営協力や情報発信

各地区で行われる大会やクリニックの運営協力や、HP等を通じた情報の発信を行います。

■各チームの運営協力

HP等を通じて、各チームの紹介や活動の発信を応援します。

入会案内

■入会は、正会員(個人)・正会員(団体)・賛助会員があります。



過去の活動報告(ニュースレター)

年度別の活動報告はPDFをご覧ください。

2011シーズン 2010シーズン 2009シーズン 2008シーズン

エンブレム(チーム名の由来)

Campioneとはイタリア語で「勝利」。

「V」字をベースに、燃え上がる情熱をイメージする「赤」を基調としています。真ん中のマフラーは「サポーター」の象徴。地域の人々や関係者など関わる全ての人々を、赤い球体で、埼玉の名前の由来「幸魂」(さきみたま)を表現しています。<関根秀星氏 作成>